チバビジョンについて

チバビジョングループ 沿革
チバビジョンは1980年、チバガイギー社の米国製薬部門における事業多角化活動の一環として設立されソフトコンタクトレンズ市場に参入しました。
チバガイギー社は1996年にサンド社と合併して、生命科学における世界的リーダー企業である
ノバルティス社を設立し、チバビジョンは同社のコンタクトレンズ・レンズケア・事業会社となりました。
イノベーションの追及と戦略的企業買収による積極的な事業展開により、年間売上が10億米ドルを上回る企業にまで成長しました。
チバビジョンが急成長を遂げたのは、装用者、医師、そして提携パートナーといった顧客のニーズを把握し、革新的で優れたソリューションを提供してきたことによります。
詳細は、http://www.cibavision.com (英語版) をご覧ください。
以下にチバビジョングループの沿革を示します
2008
革新、品質、眼科医との強い連携への取り組みを反映したチバビジョンの新しい企業理念とロゴを導入。
AIR OPTIX (エア オプティクス)乱視用を発売。
DAILIES® AquaComfort Plus を発売。
眼科領域の世界的リーダー、アルコン社の株式25%をノバルティスが取得 (2010年までに77%取得の権利保有)
2007
シリコーンハイドロゲルレンズのO2OPTIX®/AIR OPTIX™を製造する最先端工場をマレーシアのジョホールにオープン。
2006
1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「FreshLook® ONE-DAY」発売。
2005
老眼、乱視対応の乱視用累進屈折力レンズCIBASOFT Progressive Toric(日本未発売)を発売。
フォーカスデイリーズレンズ増産のため、シンガポールに製造拠点を開設。
保湿力がアップし、従来のフォーカスデイリーズに比べより快適な装用感のフォーカス®デイリーズ(日本名:デイリーズ®アクア)を発売。
Optometry Giving Sightへの後援を決定。5年間で100万ドルを寄付し、研究開発に協力。
2004
シリコーンハイドロゲル素材で高酸素透過性終日装用コンタクトレンズO2OPTIX™ (※)を発売。
※ 海外で発売されているO2OPTIXは、日本で発売されている「O2オプティクス」とは、異なる製品です。
すべてのソフトコンタクトレンズのケアに使用でき、5分で洗浄、消毒、親水性を向上させ、保存できる1ボトルタイプの消毒・洗浄剤AQuify® 5-Minute Multi Purpose Solution(日本未販売)を発売。
SOLO-care AQUA(日本未販売)を発売。
ワンボトルタイプのレンズケア用品でレンズに保湿性をもたせることにより、乾燥した環境下でも快適な装用感を一日中提供。
サージカル部門の売却完了。
2003
NIGHT&DAY® レンズ(日本製品名:「O2オプティクス」)を米国FDA(食品医薬品局)およびカナダ保健省が治療用レンズとして認可。
チバビジョンがあざやかで美しい眼を強調する次世代のカラーコンタクトレンズFreshLook Dimensions™(日本未販売)を発売。
また、従来のFreshLook Colorblendsより一層瞳の印象を変える2色(ピュアへーゼルとトゥルーサファイア)を新たに発売。
2002
ジョンズホプキンズと合同でNIGHT&DAY® レンズの市販後調査(post-market study)を5000人以上を対象として開始。
世界初の乱視用1日(1回限り)使い捨てレンズフォーカス® ディリーズ® トーリックの販売をスイスで開始、その後、ヨーロッパ、米国、カナダへ販売を拡大。
カナダでエーオーセプト® クリアケア™ の販売を開始。
チバビジョンの最高経営責任者Glen Bradley が引退を表明、後任にJoe Mallofが就任。
自然な発色で瞳の色は変えずに淡い瞳、褐色の瞳をより明るく輝かしく見せるFreshLook Radiance™(日本未販売)を発売。
2001
眼科領域事業部がチバビジョンから独立して、親会社であるノバルティスのアイヘルスケアの独立事業部門となる。
バイフォーカルや老眼鏡の代りとなる視力補正製品としては世界初の、遠近両用1日(1回限り)使い捨てコンタクトレンズ、Focus® Dailies® Progressives(日本未発売)の販売を拡大。
米国とカナダでは6月に発売。
「ソロケア(日本製品名:「フレッシュルックケア」)」の販売をヨーロッパで開始。
米国FDA、Night&Day® コンタクトレンズの最長30日間連続装用を認可。
ウエスリー・ジェッセンとチバビジョンの統合が完了。
Night&Day® レンズがヨーロッパのシリコーンハイドロゲルレンズ市場のトップとなり、このカテゴリでの売上が倍増。
2000
欧米諸国で50歳以上の失明の主な原因である加齢黄斑変性症(AMD)の治療用にVisudyne セラピーが、米国FDAならびにカナダ厚生省の治療薬製品プログラムにより認可。
Visudyneはその後アルゼンチン、ブラジル、およびマルタでも認可。
1999
30日連続装用可能なNight&Day® が、ヨーロッパでの市場投入を認可するCEマークを取得。
遠近両用ソフトコンタクトレンズ、「フォーカス®プログレッシブ」の販売を開始。
「ソロケア(日本製品名:「フレッシュルックケア」)」が、ワンボトル タイプ多機能型洗浄消毒液としては初めて、ソフトコンタクトレンズおよび酸素透過性ハードコンタクトレンズの10分間消毒・洗浄の許可を米国FDAから取得。
1998
寝ている間でも十分な酸素が眼に届き、一般的なソフトコンタクトレンズの約6倍もの酸素透過量を誇る、画期的な高酸素透過率ソフトコンタクトレンズ素材、Lotrafilcon A を採用したNight&Day® を、メキシコで販売開始。
1997
レンズケースにディスクが組み込まれている、患者にとってより便利で快適なレンズケア用品、「エーオーセプト」の販売を開始。
1996
チバガイギー社およびサンド社の合併が認可され、ノバルティス社となる。
チバビジョンは生命科学分野の世界的リーダ企業であるノバルティス社のアイケア部門となる。
1日使い捨てコンタクトレンズ「フォーカス® デイリーズ® 」の販売を開始し、1日使い捨てコンタクトレンズのカテゴリーでは、全く新しい高い品質と低価格を実現。
1994
QuickCAREというブランド名の、画期的な5分レンズケアシステムを米国で販売開始。
1993
フランスのLaboratoires Faure社を買収し、ワンボトルタイプの洗浄消毒剤である「ソロケア(日本製品名:「フレッシュルックケア」)」の販売をヨーロッパで開始。
1991
カラーソフトコンタクトレンズ、「イリュージョン®(tefilcon)」の販売を開始。
米国の本社、光学部門、研究開発部門、および管理部門を、ジョージア州アトランタ市の北56KmにあるDuluth市郊外に移転。
1990
交換レンズとしては初のソフトコンタクトレンズ「フォーカス(vifilcon A)1ヶ月交換レンズ」を販売開始。
眼科用医薬品事業に参入。
1988
クーパービジョン社レンズケア製品の内、米国外で提供する製品群を買収。
1985
アメリカンオプティカル社のコンタクトレンズならびにエーオーセプト消毒/中和システムを含むレンズ ケア製品群を買収。
1983
ソフト遠近両用コンタクトレンズとしては初の米国FDA認可をうけたBiSoft®の販売を開始。
Titmus Eurocon社のコンタクトレンズ事業を買収して、ヨーロッパのコンタクトレンズ市場に参入。
1981
取扱いを容易にするためにティンティングをほどこした(薄く色づけされた)ソフトコンタクトレンズを市場に初めて投入。





