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コンタクトレンズユーザーのためのアイメイクケア

コンタクトレンズ(以下CL)ユーザーの皆さまに、目の健康を考えた毎日のケアと、アイメイク落としのポイントをご紹介いたします。日々の丁寧なケアが、明日のあなたの「きれい」につながります。

きれいな目を応援する「毎日のケア」

CLユーザーの目のきれいを応援するワンポイントアドバイス

めざせ!目元美人 そうだったんだ!レンズケア

目の健康があってこそ、あなたの「キレイ」が輝きます。

近畿大学医学部眼科学教室 非常勤講師
医療法人 博寿会山本病院眼科医長
月山純子先生からのメッセージ

コンタクトレンズもアイメイクも、今や多くの女性にとって欠かせないものですが、使用方法によっては様々な目のトラブルの原因となってしまいます。アイメイクの方法や化粧品選びには敏感でも、CLのケアやクレンジングの方法については、おざなりになっていないでしょうか? 目の健康があってこその「キレイ」だと思います。目とCLを常に「キレイ」に保つためには、目に負担のかからないメイクとクレンジングが大切なのです。

まつげの内側には、マイボーム腺という涙の蒸発を防ぐ脂質が分泌される大事な機能がありますので、瞼の内側へのメイクは控えましょう。クレンジングは目に入らない様、丁寧に行ってください。また、自分のライフスタイルに合ったCL選びを眼科医と相談し、必ず定期検診を受けて下さい。そして、レンズの使用期限を守り、レンズの擦り洗いはしっかりしましょう。丁寧なケアが明日のあなたの「キレイ」をつくるのですから。


月山先生のアドバイスにもあるように、目の健康があってこその「きれい」です。レンズもクレンジングも丁寧に扱う事が大切ですね。次に、目の負担となりにくい「アイメイク落とし」のポイントについて解説します。

きれいな目を応援する「アイメイクの落とし方」

目の健康を考えて、化粧品やクレンジング剤が目に入らないように、アイメイクの落とし方には注意が必要です。また、目の周りは皮膚が薄いので、プロ推奨の目にやさしい丁寧なクレンジングを心がけましょう。

アイメイクの落とし方

監修:ビューティフル・エイジング プランナー 谷口 文
帝京大学医学部小児科学教室教務職員、
早稲田経営学院非常勤心理カウンセラー等を経て、ビー・エイジング代表
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