目に関する情報

空の旅とコンタクトレンズ・レンズケア
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健康な瞳とクリアな視界は、毎日の生活に欠かせないもの。空の旅をするときも同様です。コンタクトレンズは、素材の進化により装用 期間にバリエーションが増え、ライフスタイルや行動パターンに応じて選べるようになりました。皆さまがいつもクリアな視界で過ごせるよう、空の旅に役立つ コンタクトレンズ・レンズケア製品の情報をご紹介します。 |
レンズケア製品
レンズケア製品や目薬などの液状市販薬に関しては、日本から出発する便の場合航空会社に関わらず「医薬品類」であるという申告をすると、容量に関わらず手荷物としての持込が可能です(2007年5月7日現在)。
ただし、米国発便では1容器あたり90mL以下、EU域内空港出発便では100 mL以下ならば透明で密封式のビニール袋(1リットル以内)に入れて機内持ち込みが可能です(2007年5月現在)。米国、EU域内のフライトにおいて は、機内でレンズケア製品が必要な場合は、規定量以下であることをご確認のうえお持ち込みください。規定量以上中身が入っているレンズケア製品は、お預け になる手荷物に入れてください。こちらも中身がもれないよう、容器をビニール袋に入れ密封しましょう。
最新の情報は以下のサイトをご参照ください。
- 国土交通省航空局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/index.html - 米国運輸保安局ホームページ(英語)
http://www.tsa.gov/
出発国・ご利用航空会社により液体の機内持ち込みに関する対応は異なりますので、出発前に航空会社等にご確認ください。(レンズケア製品や目薬などについては、機内で使用する分のみ持込可というケースがほとんどです)
コンタクトレンズ
- レンズケアにわずらわされることなく旅を楽しみたいなら、デイリーズ® アクアのような1日使い捨てレンズが便利です。お預けになる手荷物にはスペアレンズを入れておきましょう。
- 航空機内は気圧が地上の80%程度と低いうえ、湿度も10~20%と乾燥しており、コンタクトレンズ装用には過酷な環境で す。(日本人の平均的な快適湿度は40~60%といわれています)気圧が低いと酸素も少なくなり、コンタクトレンズを透過して眼に供給される酸素も減って しまいます。また、湿度が低いとコンタクトレンズ装用による乾燥感が強くなります。このような環境では、乾燥感を軽減するO2 オプティクスがお勧めです。O2 オプティクスは新素材シリコーンハイドロゲルを採用しているため、従来のコンタクトレンズに比べて酸素透過率が6倍以上(当社比)と高く、酸素不足によるトラブルも防ぎます。
- 万一に備え、メガネを手荷物に入れておきましょう。
- 1日使い捨てレンズやシリコーンハイドロゲルレンズをお試しになりたい場合は、かならず眼科医にご相談ください。
※レンズの機内持ち込みに関しても、液体(保存液)を含むため制限される場合があります。国により対応は異なりますので、出発前に航空会社等にご確認ください。
セキュリティ関連の規定は、予告なく変更になる可能性があります。渡航前に、機内持ち込み手荷物・お預けになる手荷物についての制限事項を航空会社のWebサイト等で確認してください。
旅というイベントに心は浮き立ちますが、そういった状況でもコンタクトレンズの適切な装用とケアはお忘れなく。眼科医の指示のもと、ケア製品の使用法を守って適切なレンズケアを行ってください。眼の健康に関しての情報は、「 あなたの目に 」でご確認ください。よい旅を!





